お花の取扱上の注意

プリザーブドフラワーのプリザーブド(=preserved)とは、英語で「保存する」という意味です。

生のお花や葉に専用の溶液を使って特殊な加工を施し、一度脱色して新たな色に染め直したものを指します(現在では、脱色せずに自然のお花の色を使ったものもあります)。自然な花の持つみずみずしさや風合いを長期間にわたって楽しめます。

 

(プリザーブドフラワーの利点)

☆水やりなどの手間をかけずに自然なお花を長期間楽しむことができる。

☆染色するため、自然にはない色のお花を楽しむことができる。

 

(プリザーブドフラワーを長く楽しむために)

アレンジをお家に飾っていただく場合は、何点か注意していただくことがあります。これを実行していただくと、2,3年にわたって楽しむことも可能です。

 

☆水はあげない。

☆湿度に弱いので(花びらが透けた感じになってしまいます)、水まわり(キッチンやトイレ)には置かない。

☆直射日光に弱いので(花びらの色が褪せてしまいます)、強い光のあたる窓際などには置かない。

☆極端な乾燥に弱いので(花びらがひび割れてしまいます)、エアコンの風が直接あたる場所には置かない。

☆非常にデリケートなものなので、直接触らない。

☆ホコリがたまった場合には、少し離れた場所からドライヤーの弱風をあてるととれます。

 

また、染色してあるものですので、時間が経つと隣のお花に色が移ることがありますのでご了承ください。

 

美しいプリザーブドフラワー、長く楽しんでください!!